JR貨物 M250系「SRC」基本8両セット(カトー製Nゲージ鉄道模型)
JR貨物 M250系「SRC」基本8両セット
(カトー製Nゲージ鉄道模型)
M250は、世界初の貨物電車として開発された車両で、
2003年に登場しました。
両端2輌ずつが電動車で、中間はコンテナ貨車が連結される編成に
なっています。最高時速130km/hの俊足を誇り、東京貨物ターミナル-
安治川口間を6時間余りで結んでいます。
現在、M250系は佐川急便専用便のため、コンテナは全て
佐川急便のものになっています。走行の際は飛脚の向きを
必ず揃えるため、製品でも電動車を含め全ての車両でコンテナの
取り外しが可能になっています。
