スーパーリアルサウンド 零戦52型1/32スケール
現存する唯一の実機からエンジン音を収録するこだわり
名機・零戦52型を細部まで精密に再現・現代に蘇る
昭和15年7月末に正式採用され、その年の年号である皇紀2600年の末尾0
から名付けられた零式戦闘機。
太平洋の空を支配した輝かしい緒戦から防戦一方となった大戦末期まで、
日本海軍の、そして日本の命運を担って戦闘を続けました。
この名機を支えた栄21型エンジンを搭載している零戦52型が、ロサンゼルス
郊外にわずか1機だけ現存します。
この零戦からアイドリング音や離陸時の音など、様々なリアルサウンドをデジタル録音。
時代を超えて豪快な爆音が現代に蘇ったのです。
パイロットのフィギュアが着座するコックピット内部やエンジンのパーツなど、
実際の機体のすべてを1/32スケールに凝縮。
エンジンが始動してプロペラが回転すると同時に、翼端灯や編隊灯、尾灯、
計器盤灯など9ヵ所の灯火類も点灯するリアルさに、実際に飛行しているかの
ような錯覚を覚えます。
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スーパーリアルサウンド 零戦52型1/32スケール
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●ロサンゼルスに唯一現存する零戦52型から、本物の音を録音しました。
●裏側のモールドまで精密に再現されたフラップや、羽布張り表現が
リアルなエルロンも可動式。
●パイロットフィギュアは着座姿勢と立ちポーズの2種類をセット。
クリアーパーツを使用したゴーグルなど細部までのこだわりを再現。
●ラダーやエレベーターなど尾翼周辺も動く楽しさに溢れています
(自動では動きません)。
●計器盤やシート、操縦桿やフットバー、7.7mm機銃、そして無線官制器や
酸素ビンなど、コックピット内部も立体感溢れる造りになっています。
